認知症になっても安心して暮らせる地域をめざして「認知症講演会」を開催します
講演会の概要
超高齢社会が進む中で、誰もが認知症になりうる時代を迎えています。
認知症になっても、できることや大切にしたい思いは一人ひとりにあります。
認知症になっても、自分らしく安心して暮らせる社会の実現に向けて、わたしたち一人ひとりが認知症への誤解をなくし、“新しい認知症観”を理解することが求められています。認知症になっても安心して暮らせる下野市をめざして、地域のみなさんと一緒に知ることからはじめてみませんか?
※新しい認知症観とは、「認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人ひとりができることや、やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができる」という考え方です。
日時
令和8年10月17日(土曜日)13:30~15:00(開場13:00)
場所
下野市役所3階303・304会議室
講師
南高まり氏
国立音楽大学卒業後、音楽を通して地域活動に取り組む一方、精神保健福祉士(PSW)として、社会福祉活動に携わる。日本ユマニチュード学会施設認証審査委員。(認知症専門医の父・長谷川和夫氏が80歳を過ぎた頃から、長女として父の講演活動などに付き添う。その様子をとらえたNHKスペシャル『認知症の第一人者が認知症になった』は大きな反響を呼んだ。著書に『父と娘の認知症日記』『父と娘ときどき母の認知症日記』(ともに中央法規出版)
父・長谷川和夫氏は1929年生まれ。1974年に「長谷川式簡易知能評価スケール」を開発し、2004年「痴呆」から「認知症」への名称変更の立役者でもある。2017年に自らが認知症であることを公表して以降、当事者の立場から認知症の人の想いを発信してきた。2021年11月13日に死去。享年92歳。
定員
150名(先着順)
申し込み方法・申し込み開始と期限
- 「しもつけオンラインサービス」講演会申し込みフォームはこちら(新しいウィンドウが開きます)
- 電話
申し込み開始:9月1日(火曜日)から
問い合わせ先
高齢福祉課地域支援グループ
TEL:0285-32-8904






