【下野薬師寺歴史館】しもつけ子ども歴史講座を開催しました
下野薬師寺歴史館では、令和8年度夏休みのイベントとして『みて・ふれて・まなぶ』をコンセプトに、
楽しく歴史を学べる子ども向けの『しもつけ子ども歴史講座』を開催しました。
『夏の風物詩!風鈴とは?~描いて貼って風鈴づくり~』
7月23(木曜日)・24日(金曜日)に開催しました。
風鈴の歴史について学んだ後、ガラスの風鈴に装飾をしてオリジナルの風鈴をつくりました。
風鈴の歴史は、「風鐸」を由来としています。下野薬師寺跡から出土している風鐸(複製)を見て、
風鈴へと変化していく様を学んでいただきました。
風鈴づくりでは、それぞれが思い思いのデザインを考え、世界に一つだけのオリジナル風鈴を完成させました。
色とりどりの個性あふれる風鈴が出来上がりました。
短冊には、歴史館オリジナルのしおりを使用し、より下野薬師寺を感じる風鈴となりました。




『光のふしぎ!万華鏡とは?~学んで作って光の世界を楽しもう~』
7月29日(水曜日)・30日(木曜日)に開催しました。
万華鏡の歴史について学んだ後、万華鏡の仕組みを学びながら実際に万華鏡を制作しました。
中に入れるビーズやスパンコールなどの材料を工夫しながら、一人ひとりがオリジナルの万華鏡づくりに取り組みました。
完成した万華鏡をのぞくと、色鮮やかな模様が次々と変化し、参加した子どもたちからは歓声があがりました。
楽しみながらものづくりに親しみ、歴史、科学、ものの仕組みに興味を深める機会となりました。






歴史を知って体験することで、講座のテーマや内容がより印象に残るようになったのではないかと思います。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
来年度も楽しい企画を準備して、皆さまのご来館をお持ちしています。
問い合わせ先
下野薬師寺歴史館
下野市薬師寺1636
電話 0285-47-3121






