下野市地域クラブ指導者人材バンク登録者の募集
下野市では、地域クラブ指導者人材バンク登録者の募集を行っています。
現在、中学校・義務教育学校で行われている部活動について、令和6年度から段階的に地域クラブ(地域の文化・スポーツ団体等が行う活動)に連携・移行をしているところであります。子どもたちが様々な活動を体験できる機会と少子化の中で将来にわたり活動を継続して取り組むことができる地域クラブの指導者及びサポーターを募集します。
地域クラブ指導者人材バンクとは
地域クラブで活動する指導者及びサポーターを募集・登録しマッチングするものです。
募集種目
地域クラブとして新たな活動機会とする種目、現部活動に近い活動や健康・趣味のレベルの活動としたもの。
ただし、今後新しいクラブを設置する場合もあります。
- 対象者・・中学生を対象とし、種目により小学生も含む
- 活動場所・・学校施設、市内公共施設(運動公園・公民館・図書館)等を主な活動場所とする
- 日数・・月2回から4回程度
【今後、地域クラブに移行する種目】
陸上競技、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ハンドボール、ソフトテニス、卓球、軟式野球、バドミントン、柔道、剣道、吹奏楽部
【学校部活動になかった種目】
キンボールスポーツ、ダンス、吹奏楽(アンサンブル)、美術、手芸、軽音楽、パソコン(プログラミング)、囲碁、将棋、茶道、華道
募集スタッフ
指導者
主体的に活動実施時の安全管理、技術指導、大会などの引率等を行う
主な職務内容
- 実技指導
- 安全及びスポーツ障がい予防の知識及び技能の指導
- 大会・練習試合等の引率
- 保護者等への連絡
- 事故怪我が発生した場合の現場対応
サポーター
指導者のサポート役となり、子どもたちの安全管理(参加者の見守り)を行う
主な職務内容
地域クラブ活動の実施における指導者の補助(参加者の見守りや指導・事故対応の補助など)
資格要件
指導者
- 18歳以上の者(学校教育法第1条に規定する高等学校、その他これに類する学校に在学する者を除く)
- 学校教育及び地域活動の趣旨を理解し、誠実に指導を行うことができる者
- スポーツ、文化芸術等に関して専門的な知識、技能又は経験を有する者
- 過去に対する性犯罪、性暴力、その他ハラスメント行為による懲戒処分を受けたことがない者
【下記の項目については、いずれかに該当する者】
- 教員免許を授与された経験がある者(有効・無効問わない)
- 学校教育法(昭和22 年法律第26 号)第1 条に規定している学校において、部活動の指導経験がある者
- 公認指導者(競技団体、文化芸術団体等)を取得しており、当該種目等における生徒への指導経験を有する者
- 公民館講座や各種教室等で指導経験がある者
サポーター
- 18歳以上75歳未満で3年以上各種クラブ活動または教室での指導経験のある者
- 学校教育及び地域活動の趣旨を理解し、誠実に指導を行うことができる者
- スポーツ、文化芸術等に関して専門的な知識、技能又は経験を有する者
- 過去に対する性犯罪、性暴力、その他ハラスメント行為による懲戒処分を受けたことがない者
詳しくはこちら
下野市地域クラブ指導者人材バンク設置及び運営に関する要綱(PDF)(pdf 146 KB)
下野市地域クラブ指導者人材バンク登録要領(PDF)(pdf 141 KB)
申請方法
登録申請書に必要事項を記入の上、申請書、指導資格・指導経験等のわかるものを生涯学習文化課に提出してください。
申請書は、生涯学習文化課、公民館で配布のほか下記申請書からダウンロードできます。
下野市地域クラブ指導者登録申請書(PDF)(pdf 116 KB)
下野市地域クラブ指導者登録申請書(WORD)(docx 21 KB)
下野市地域クラブサポーター登録申請書(PDF)(pdf 106 KB)
下野市地域クラブサポーター登録申請書(WORD)(docx 20 KB)
その他
人材バンクへの登録をもって、指導スタッフになるわけではありません。
登録者の中から面談等を経て、スタッフとして採用になります。






