6月は食育月間です
食育月間では、国、地方公共団体、関係団体などが協力して、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、食育の一層の浸透を図ることとしています。
食育とは
食育は、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり 、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人を育てることです。(農林水産省)
家庭でできる食育への取り組み
朝ごはんを食べよう
規則正しい生活習慣は、生涯にわたる健康づくりの基礎となります。
一日三食の中で、朝ごはんはエネルギーと栄養素の補給や生活リズムを整えるためにもとても大切です。
朝ごはんを食べることで体が目覚め、体温が上がって体と脳にエネルギーが補給されます。
★朝ごはん食べてる?(出展:健康長寿とちぎWEB)(pdf 904 KB)
主食・主菜・副菜がいっしょに摂れるお手軽メニュー例
◇ごはん+じゃこ入り納豆+具だくさん味噌汁◇


◇ハムエッグオープンサンド+トマト+牛乳またはヨーグルト◇


または
| 現状値(令和6年) | 目標値(令和17年) |
| 年長児:0.3% | 0% |
| 小学生:2.4% | 0% |
| 中学生:4.8% | 0% |
| 現状値(令和4年) | 目標値(令和17年) |
|
77.2% 男性74.7% 女性78.9% |
85%以上 |
バランスのよい食事を意識しよう
規則正しく栄養バランスのよい食事は、適正体重の維持と生活習慣病の予防につながります。
主食・主菜・副菜を揃えて食べましょう。

(出展:健康長寿とちぎWEB)
| 現状値(令和4年) | 目標値(令和17年) |
|
49.0% 男性52.2% 女性46.8%
|
60%以上 |
野菜を食べよう
野菜の1日の摂取目標量である350g(約小鉢5皿分)を目指し、毎食必ず野菜を食べるように意識しましょう。
緑黄色野菜を120g、淡色野菜を230gとることが理想的ですが、まずは量にこだわらず、野菜のおかずを1~2皿食べるようにしてみましょう。
忙しい人には、カット野菜や冷凍野菜を利用して具だくさんの汁物やサラダを作ったり、時間のある時に野菜をゆでて冷蔵保存・冷凍保存しておいて必要な時に料理に加えるなど、簡単に食べられる調理法がおすすめです。
★野菜を食べよう1日350g(出展:健康長寿とちぎWEB)(pdf 1.71 MB)
| 現状値(令和4年) | 目標値(令和17年) |
|
25.6% 男性25.3% 女性26.1% |
50%以上 |
減塩を意識しよう

食塩は摂取しすぎると、高血圧や脳血管疾患の発症につながりやすく、塩辛い食習慣は胃がんの発生原因にもなると言われています。
日本人の食事摂取基準(2025年版)での食塩摂取目標量は、男性7.5g未満/日、女性6.5g未満/日です。(高血圧及び慢性腎臓病(CKD)の重症化予防のための食塩摂取目標量は、男女とも6.0 g/日未満)
めん類の汁は残す、しょうゆやソースは直接かけずに小皿に出して「少しだけつけて食べる」、減塩調味料を使うことなどが減塩につながります。意識してみましょう。また、ドレッシングのかけすぎにも注意しましょう。
漬物、練り製品(ちくわ、かまぼこなど)、加工食品(ウインナー・ハム)、パン、チーズ、バターなどにも塩分が含まれています。摂り過ぎには注意が必要です。
減塩のポイントを知って健康的な生活を(出展:健康長寿とちぎWEB)(pdf 1.36 MB)
外食・中食を利用される方へ~栄養成分表示を確認しましょう

外食、中食(お惣菜やお弁当)にはたくさんの種類があり、エネルギーや塩分の摂り過ぎにつながりやすくなります。
しかし、栄養成分表示を見ることでエネルギーや塩分などを確認することができます。
生活習慣病予防のためにも、栄養成分表示を見る習慣をつけましょう。
★栄養成分表示を活用して健康に(出展:健康長寿とちぎWEB)(pdf 1.79 MB)
| 現状値(令和4年) | 目標値(令和17年) |
|
ー |
45%以上 |






