天平の花まつり 高松市・讃岐国分寺太鼓保存会による公演について
4月11日(土曜日)に、歴史文化交流協定締結先の香川県高松市より、NPO法人讃岐国分寺太鼓保存会のメンバーが、重さ約300kg胴回り約1.5mの大太鼓やサヌカイト石琴を下野市までお持ちくださり、天平の花まつり野外ステージで公演します。
同保存会は、「東京国際和太鼓コンテスト」で最優秀賞、優秀賞、敢闘賞の全賞を制覇し、海外での公演実績も多数。市内外問わず、皆さまお誘い合わせの上ぜひご来場ください。

日時:4月11日(土曜日)午前10時からと正午からの2回、各45分公演を予定
場所:天平の丘公園花広場 野外ステージ(下野市国分寺993番地)
※雨天時は聖武館に変更。
主催:市国内交流協会(事務局:市民協働推進課)
公演:NPO法人 讃岐国分寺太鼓保存会(約10名)
内容:大太鼓、長胴太鼓、桶胴太鼓、締太鼓のほか、篠笛、サヌカイト石琴などを組み込んだ演奏

公演者プロフィール
1990年に設立。香川県高松市国分寺町(讃岐国分寺)を拠点に県内外・国内外問わず、年間50回ほどの公演を積極的に行っている。地域特産である石琴‵サヌカイト′を楽曲に取り入れ、ジャンルを問わない音楽性が特徴。坂田明氏(ジャズサクソフォニスト)、山下洋輔氏(ジャズピアニスト)らとセッションを行うなど、ジャンルを超えた音楽活動が高く評価されている。また、マルチパーカッショニスト細谷一郎氏に作曲を依頼した「石響(しゃっきょう)」は、サヌカイト、篠笛、和太鼓で構成され、保存会の代表曲。






