このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS

公式サイトがつながりにくい場合には、ヤフー株式会社の協力によるキャッシュサイトをお試しください。

トップ市政情報・市民参加市民活動・コミュニティ交流事業国際交流> 第6回 下野市中学校・義務教育学校 後期課程生徒海外派遣事業 参加団員募集

第6回 下野市中学校・義務教育学校 後期課程生徒海外派遣事業 参加団員募集

下野市中学校・義務教育学校後期課程生徒海外派遣事業とは

下野市の姉妹都市になっているドイツのディーツヘルツタールという町へ中学生又は義務教育学校後期課程の生徒を3年に1度派遣し、現地で様々な体験をすることで次代を担う青少年に国際的視野を広めてもらう事業です。

令和8年度は3年に1度の事業実施年度でしたが、中東情勢の緊迫化により、実施を1年延長しました。

令和9年度の海外派遣に向けて、現在参加者を募集しています。

お申込みにあたっての注意事項

中東情勢の緊迫化により、ドイツを含む欧州地域が注意喚起指定区域になっているため、生徒の安全を考慮し、令和8年8月の海外派遣を断念し、1年延期としました。これにより、これまでは年度内に派遣・受入を実施しておりましたが、今回は令和8年度に申し込み、令和9年度に受入・派遣の流れに変更となります。

また、ドイツでは毎年イースター休暇が変動し、令和9年は3月22日から4月2日がディーツヘルツタールのイースター休暇期間となっているため、姉妹都市からの中学生受入が4月以降となってしまいます。

現在の中学3年生については、受入・派遣ともに事業実施が卒業後となってしまうことから、現在中学3年生で参加を希望する生徒につきましては、申込に当たりご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

受入・派遣概要

受入時期(予定)

令和9年4月4日(日曜日)から令和9年4月9日(金曜日)

派遣時期(予定)

令和9年8月23日(土曜日)から令和9年8月29日(日曜日)※5泊7日(機内泊1泊)

派遣先

ドイツ連邦共和国ヘッセン州ディーツヘルツタール他

研修内容

(1)ホームステイによる現地での生活体験
(2)現地学校での授業参加、現地生徒との交歓・交流
(3)ディーツヘルツタール周辺の視察

対象者及び派遣人員

市内中学校または義務教育学校に在籍する生徒16名
引率4名(団長(教育長、校長など)、市教諭、市担当課職員、国際交流員)

負担金

1人当たり20万円(総経費およそ40万円のうち市が20万円、市国際交流協会が40万円を超えた金額を補助)
※健康診断費用、パスポート申請手数料、任意海外旅行保険代、現地で病院にかかった場合の治療費・入院費、その他個人的な諸経費は自己負担となります。

応募資格

  1. 令和8年度中に市内中学校または義務教育学校に在籍している生徒であること
  2. 本人が積極的に参加を希望し、保護者の同意が得られること
  3. 積極的に訪問先と交流しようとする意思をもち、規律ある行動ができること
  4. 海外での諸活動に耐えられる健康状態であること
  5. 派遣前の結団式と事前研修、派遣後の報告会に必ず参加できること
  6. ディーツヘルツタールの生徒が下野市を訪問する際(令和9年4月を予定)、約1週間、生徒1人のホームステイ受け入れが可能な家庭であること
  7. ディーツヘルツタールの生徒が下野市に滞在中、集合場所までの送迎ができる家庭であること。また、本人が参加を求められるプログラムに同行できること(県内視察、歓迎パーティーなど)

※現中学3年生については、卒業後となりますのでホームステイ受入及び海外派遣に参加できるようご配慮ください。

事前・事後研修について

  • 事前研修

派遣団員に決定した生徒は、令和9年7月から8月にかけて6回程度開催される事前研修(派遣団員としての心構え、簡単な英語やドイツ語会話の研修、

海外渡航準備など)に、必ず参加すること

  • 事後研修

派遣団員は帰国後、

  1. 海外派遣での体験をまとめた報告書を作成すること
  2. 令和9年9月開催予定の報告会に参加すること(令和9年9月ごろ開催予定)
  3. 海外派遣での体験を活かし、下野市の国際交流事業に貢献すること

応募方法

参加希望者は、次の書類を提出すること。なお、応募にあたっては、参加申込書裏面の保護者同意書をよく読み、十分理解したうえで応募すること。
(1)docx参加申込書(兼保護者同意書)(docx 28 KB)
(2)作文400字詰め原稿用紙3枚(内容:学校名、学年、氏名を本文の前に明記すること)
  作文本文には下記の項目を必ず含めて書くこと

  •  応募の動機について
  • 派遣先で何を学びたいか
  • この体験を今後どのように活かしたいか

 

しもつけオンラインサービスからも申請が可能です。(オンライン申請の際には、作文はファイルをアップロードするか、手書きの場合には作文のみ市民協働推進課へ郵送または直接提出してください。)

しもつけオンラインサービスでの申請はこちら(新しいウィンドウが開きます)から。

 

提出先及び締め切り

参加希望者は、令和8年10月9日(金曜日)までにしもつけオンラインサービスで申し込むか、参加申込書(兼保護者同意書)と作文を市民協働推進課へ郵送または直接提出すること(当日消印有効)。

選考方法

  • 主催者が選考会(作文審査・面接)を実施したうえで派遣生徒を決定します。
  • 選考会の日程については、決定次第、申込者全員に通知します。
  • 選考結果については、選考会参加者全員に通知します。
  • 選考結果に関するお問い合わせには一切お答えいたしかねます。

主催・共催

主催:下野市

共催:下野市国際交流協会

申し込み・お問い合わせ先

下野市役所総合政策部市民協働推進課(市庁舎2階)
〒329-0492下野市笹原26番地
TEL0285-32-8887
開庁時間平日 午前8時30分~午後5時15分
 


掲載日 令和8年9月1日 更新日 令和8年9月4日
アクセス数
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
総合政策部 市民協働推進課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
電話:
FAX:
0285-32-8606
(メールフォームが開きます)

最近チェックしたページ

このページを見た人はこんなページも見ています