【令和8年足利市大雨災害】ふるさと納税を通じた代理寄附の受付を開始します
令和8年7月17日から18日未明にかけて発生した記録的な大雨により、同じ栃木県内の足利市において甚大な被害が発生いたしました。
現在、現地では懸命な災害対応と復旧作業が続いており、今後の復興に向けて多くの支援が必要とされています。
本市では、足利市の一日も早い復旧・復興を支援するとともに、被災自治体の事務負担を少しでも軽減するため、ふるさと納税制度を活用した「代理寄附」の受付を開始いたしました。
皆様からお寄せいただいた寄附金は、本市が代理で受け付け、責任を持って足利市へお届けいたします。被災された皆様を支援するため、温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。
ふるさと納税制度活用による支援
受付期間
令和8年8月31日(月曜日)まで
受付サイト
QRコードはこちら

ご寄附にあたっての注意事項
お支払いはクレジットカード決済のみとなります。
災害支援を目的としているため、お礼の品(返礼品)はお送りしておりません。あらかじめご了承ください。
下野市にお住まいの方もご寄附いただけます。
年間の寄附金額の合計が2,000円以下の場合は、寄附金控除の適用外となります。
寄附金受領証明書等は「申込者情報」にご入力いただいた氏名・住所で発行し、一般の寄附と同じ様式で下野市からお届けいたします。
代理寄附とは
被災していない自治体が、被災自治体に代わってふるさと納税の寄附を受け付け、寄附金受領証明書の発行などの事務業務を代行する仕組みです。これにより、被災自治体は事務負担を抱えることなく、災害対応や復旧・復興業務に専念することができます。






