不審なメールや不正アクセスにご注意ください
不審メールや不正アクセスへの注意喚起について
昨今、事業者、企業、地方公共団体等を狙ったサイバー攻撃が大きく報道されております。情報流出の被害も相次いでいることから、市民および事業者の皆さまにおかれましても、十分な警戒とセキュリティ対策をお願いいたします。
【市民の皆様へ】メールのなりすましにご注意ください
迷惑メールの送信元が、自治体や実在する企業などのアドレスに偽装(なりすまし)して配信される事例が確認されています。不審なメールを受信した際は、以下の点にご注意ください。
個人情報を入力・提示しない
身に覚えのない不審な連絡に対しては、パスワード、身分証、氏名、住所、電話番号、口座情報などを決して提示・入力しないでください。
リンクや添付ファイルを安易に開かない
不確かな送信元からのメッセージに記載されたURL(リンク)をクリックしたり、添付ファイルを開いたりしないようご注意ください。
パスワードは適切に管理する
長く複雑なものを設定し、他のサービスとの使い回しは避けてください。
機器を最新の状態に保つ
お使いのパソコンやスマートフォンのOS、ソフトウェアは常に最新の状態に更新してください。
【事業者の皆様へ】大規模な漏えい等事案を踏まえた対応について
企業等におけるサイバー攻撃による情報漏えいを防ぐため、基本的なセキュリティ対策に併せて、自組織のセキュリティ診断(システムの健康診断)を行うなど、インターネットへ接続する機器のソフトウェアを常に最新バージョンへ更新いただきますようご検討ください。
個人情報保護委員会から、令和8年10月7日付で「大規模な漏えい等事案を踏まえた対応について(注意喚起)」が公表されておりますので、併せてご確認ください。






