多世代交流施設等基本計画策定支援業務公募型プロポーザルの実施について
本市では、下野市総合計画や都市計画マスタープラン等において、市役所、自治医大駅、自治医科大学及び附属病院を含むエリアを、市の都市構造の中心となる「都市核」と位置づけ、行政機能や高度な医療環境を備えた、質の高い定住環境の形成を図ることとしています。それらを踏まえ、令和7年11月に策定した「自治医大駅周辺地区まちづくり基本構想」においては市役所周辺を「重点まちづくりゾーン」として設定しております。今後重点まちづくりゾーンにおいては、市役所等の既存の施設に加え、新たな拠点機能(多世代交流施設)の導入を図ることで、来街者にとっても訪れたくなる魅力的な場所となり、多様な人々が集い、交流するにぎわいの場となることが期待されます。
この度、限られた事業費の中で、民間業者の持つノウハウや発想を活用しながら合理的かつ独自性のある計画を策定するため、公募型プロポーザル方式により企画提案を求め、その内容及び能力を総合的に比較検討して、当該委託の履行に最も適した候補者を選定するものとします。
この公募型プロポーザルに参加を希望する事業者は、別紙実施要領及び仕様書等をご確認のうえ、必要な手続きを行っていただきますようお願いします。
業務概要
業務名
多世代交流施設等基本計画策定支援業務
業務内容
別紙業務仕様書のとおり
業務の履行期間
契約を締結した日から令和9年3月31日まで
業務の上限額
23,694,000円(消費税及び地方消費税を含む)
※上限額を超えての提案は無効とする。
応募要件・募集スケジュール
別紙実施要領に記載のとおりです。
事業者選定関係書類
関連資料よりご確認ください。
質問書に対する回答
令和8年4月17日(金曜日)午後3時まで受付。
質問書に対する回答は4月22日(水曜日)を予定しております。






