麻しん(はしか)にご注意ください
麻しん(はしか)患者の発生について
栃木県内で海外渡航歴のある麻しん患者が発生しました(令和8年1月)
【栃木県】
麻しん(はしか)患者の発生について(栃木県ホームページ)(新しいウィンドウが開きます)
【宇都宮市】
麻しん(はしか)患者の発生について(宇都宮市ホームページ)(新しいウィンドウが開きます)
麻しん(はしか)について
麻しん(はしか)とは
麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、感染力が非常に強いといわれています。感染すると10日~12日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症するといわれています。
感染経路
麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染し、その感染力は非常に強いと言われています。
麻しん発症患者から周囲への感染可能期間は、発症日の1日前から解熱後3日間を経過するまでの期間で、発症前から感染力があります。
予防方法
ワクチン接種が有効です。 定期接種対象者(第1期:1歳児、第2期:小学校就学前の1年間)、医療・教育関係者、海外渡航を計画している方は、予防接種が済んでいるかご確認ください。
※麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。
麻しんかな、と思ったら
麻しんかな?と思ったら、事前に医療機関に電話で麻しんの疑いがあることを伝え、以降は医療機関の指示に従いましょう。また、受診時を含む移動の際は周囲への感染を防ぐため、公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。







