「東の飛鳥・シモツケくらしウッテツケ」フォトコンテスト 受賞作品が決定しました
令和7年7月から12月にかけて実施した「東の飛鳥・シモツケくらしウッテツケ」フォトコンテストにおいて、市内外から全66作品のご応募をいただきました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
審査の結果は、次のとおりです。(敬称略)
最優秀賞
東の飛鳥部門

「梅香る頃」海老原房男(下野市)
シモツケくらしウッテツケ部門

「はじめての桜」安達友花里(下野市)
優秀賞
東の飛鳥部門

「歴史を超えて」丸山英里奈(下野市)
シモツケくらしウッテツケ部門

「ママがだいすき」土田瑞季(下野市)
佳作
東の飛鳥部門

「古を想う(いにしえをおもう)」赤井田一郎(下野市)

「天平の散策路」伊沢美佳(下野市)
シモツケくらしウッテツケ部門

「夢を語る」熊倉正実(下野市)
募集部門について
東の飛鳥 とは
下野市域には、栃木県初の国指定史跡「下野薬師寺」「下野国分寺・国分尼寺跡」をはじめ、古墳時代から飛鳥・奈良時代への変遷を表す、東国を代表する重要な史跡が集中しています。この歴史的特性を、本市では「東の飛鳥」と名付け、文化財の保存活用に取り組んでいます。
シモツケくらしウッテツケ とは
下野市は自然災害が少なく、とても住みやすい場所であったため、1,500年前の飛鳥時代から人々が暮らし続けてきました。JR宇都宮線3駅を中心に発達したまちのまわりには豊かな田園風景が広がっており、良好な住環境と利便性を兼ね備えています。また、本市は子育て世代への支援にも力を入れており、「シモツケくらしウッテツケ」は、そのような本市の「くらしやすさ」をPRするためのキャッチコピーです。






