第三次下野市産業振興計画
令和元年に策定した「第二次下野市産業振興計画」当時から社会状況は一変し、国内の経済状況をみると、生産年齢人口の減少、新型コロナウイルス感染症の影響による経済の停滞、世界に目を向ければ、国同士の対立による紛争・戦争が途切れなく勃発し、それによりグローバル経済にも多大な影響をもたらしています。
策定の定義
今後、少子高齢化による生産年齢人口減少の加速化、持続可能な社会の実現に向けた取組の意思の高まり、国際的な経済情勢の激化など、国内産業を取り巻く環境は大きく変わってきています。こうした社会情勢の変化を踏まえて、下野市の産業振興政策を推進するために計画策定を行うことを目的とします。
計画の位置づけ
本市の将来像や基本施策を定めた「下野市総合計画」に基づき、「下野市都市計画マスタープラン」や「下野市観光振興計画」をはじめとするまちづくり計画体系の一端を担う、本市の産業振興全般を対象とした計画です。
計画期間
令和8(2026)年から令和12(2030)年の5 年間
基本理念
下野市の魅力・活力をさらに高め産業の持続的な発展につなげていく
計画の体系
- 序章 計画策定の趣旨
- 第1章 第二次下野市産業振興計画の振り返り
- 第2章 社会経済情勢の変化
第1節 我が国の社会経済の動向
第2節 国・県の産業政策等の動向
- 第3章 本市の地域特性と産業の特徴
第1節 本市の地域特性
第2節 本市の産業の特徴
- 第4章 事業者等のニーズ
第1節 商工会員アンケート調査結果
第2節 立地企業アンケート調査結果
第3節 自治医科大学附属病院関係者アンケート調査結果
- 第5章 本市の産業をめぐる課題及び今後の対応の方向
第1節 本市の産業をめぐる課題の抽出・整理
第2節 今後の目指すべき対応の方向 (これからの産業振興のポイント)
- 第6章 これからの産業振興の基本的な考え方
第1節 産業振興の目指す姿
第2節 産業振興の基本目標
- 第7章 これからの産業振興に向けた具体的な取組
基本目標1 商工業の基盤強化・活性化
基本目標2 次代を担う産業の誘致・育成
基本目標3 地域ブランドの創出・展開
基本目標4 雇用・就業機会の拡充
- 第8章 計画の推進






