【市制施行20周年記念】「第76回社会を明るくする運動」・「地域共生社会推進事業」合同講演会を開催します!
“社会を明るくする運動”とは?
法務省が主唱する“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域チカラ~は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
この運動は昭和26年に始まり、回を重ねるごとに地域に根差した全国的な運動として発展し、令和8年で76回目を迎えました。


“社会を明るくする運動”についてはこちら(新しいウィンドウが開きます)
地域共生社会推進事業とは?
下野市では、高齢者、障がい者、子どもなど、誰もが孤立せず、地域で支え合う「地域共生社会」の実現を目指し、令和6年度から「重層的支援体制整備事業」を開始しました。どこに相談したら良いか分からない福祉に関する困りごとを受け止め、地域包括支援センターをはじめ、様々な分野の相談支援機関と連携しながら、問題解決に向けてお手伝いをする「福祉まるごと相談窓口」を開設しています。また、ひきこもりや不登校をテーマに、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指し、講演会などを実施しています。
「第76回社会を明るくする運動」・「地域共生社会推進事業」合同講演会の開催について
今年の「社会を明るくする運動講演会」は、市制施行20周年を記念し、これまでひきこもりや不登校をテーマに開催してきた「地域共生社会推進事業講演会」との合同講演会として開催します。また、参加される方へは記念品を配布します。ぜひ、ご参加ください。
なお、講演会当日は、内閣総理大臣から、全国の都道府県知事と市区町村長あてに“社会を明るくする運動”への協力を呼びかけるメッセージの伝達式を行いますので、併せてご参加ください。
講演会の概要
「支援を前提としない新しいこども家庭福祉」として様々な活動を展開している講師をお迎えし、「支援する側・される側のない関係」「出会いと交流から生まれる多様性」「ただそこにいるだけでよい、弱いままでも尊厳が守られる」ことの大切さについて学びます。こども・若者が自分の意思を「自らの言葉」で表現できる社会。地域共生社会とは。そのようなまちづくりについて、今、私たちができることはなにか。みなさんで一緒に考えてみませんか?

テーマ
「 誰もがあるがままでいられるまちづくり~今私たちにできること~」
講師
特定非営利活動法人 全国こども福祉センター
理事長 荒井 和樹 氏

- 愛知文教女子短期大学 准教授、保育士、社会福祉士、元児童養護施設児童指導員
- 「第1回未来をつくる こどもまんなかアワード 内閣総理大臣表彰」受賞(2023年)
- 支援を拒む子ども・若者と出会いなおすため、路上や公共空間へ出向くアウトリーチ実践を始め、全国こども福祉センターを設立。「支援とは何か」を問い直しながら、自分たちで福祉をつくり直していく実践活動に15年取り組んでいる。
- 著書に『子ども・若者が創るアウトリーチ』、『能力社会から共同体自治へ』がある。
対象者
どなたでもご参加いただけます。
特に、下記の方は、ぜひご参加ください。
- 教育・保育・福祉に携わる方
- ひきこもりや不登校で悩むご家族の方
- 居場所づくりやまちづくりに携わる方、関心のある方
日時
令和8年7月25日(土曜日)14時30分~16時
当日のスケジュール
- 13:30 開場
- 14:00 “社会を明るくする運動”内閣総理大臣メッセージ伝達式
- 14:30 講演会開演
- 16:00 終了予定
場所
南河内公民館 大ホール(下野市田中681-1)
※駐車場には限りがありますので、当日は乗り合わせなどでお越しいただきますようご協力をお願いします。
定員
200名(事前申込制・先着順)
参加費
無料
申込方法・申込期限
「しもつけオンラインサービス」よりお申し込みください。
「第76回社会を明るくする運動」「地域共生推進事業」合同講演会申込フォームはこちら(新しいウィンドウが開きます)
申込期限:令和8年7月22日(水曜日)まで
問い合わせ先
社会福祉課 社会福祉・地域共生グループ
TEL:0285-32-8899






